永遠のプログラマ☆

還暦過ぎてもプログラマ(40年)

昭和の出向オフィスのひとコマ☆

こんにちは。

思い込みって面白い。

後から

自分の振舞いや行動が恥ずかしくて

思わず、わーと叫びたくなる(^。^)

 

さて、二十代の頃。

ソフトウェア業界。

他社に毎日出勤して働く。

出向というスタイル。

3ヶ月や半年単位。

 

南武線のF社に毎日通ってた。

同僚4人一緒。

工場の方ではなくて、小さなビル。

シャトルバスが工場往復してた。

 

あの頃は、時間経つのが

異常に遅かった。

 

唯一の楽しみがお昼。

 

地下一階の社食。

階段で並ぶスタイル。

あの頃は、しっかり朝食べてたので、

お昼はあっさり好き。

 

ご飯と味噌汁、大根おろしだけ。

とか。

160円くらい。

同僚にレシート金額見せて

喜んでた。

 

当時流行ってたのは

英語辞書を開いて

ページ数を

一桁づつ足しての

おいちょカブ。

 

ジュース代金をかけてやったっけ。

 

仕事は、CADシステム開発

計算式で座標を求めたり、

かなり、つまらない仕事だった。

 

毎日マニュアル読みで

居眠りしてたら、

たまたま

会社の上司が用事で来た。

 

ニヤニヤしながら、

肩を揉んでくれた(^。^)

 

それからしばらくして、

データベースのプロジェクトに

配置換えとなった。

 

こちらは、

後で転職するのに役に立った(^。^)

 

還暦過ぎてからは

朝食抜き。

お昼もおにぎり一個とか。

 

スリムな体型をキープ。

 

コロナで、

社員食堂の様子。

どうなってるんだろうね。