永遠のプログラマ☆

還暦過ぎてもプログラマ(40年)

SSLサーバー証明書の有効期限を短縮 - 仕事が増える!?☆

こんにちは。

オフィス不要論。

富士通3年でオフィススペース半減アナウンス。

追随企業出てくるか。

楽しみです。

 

 

さて、情シスのお悩み。

SSL証明書の取得&インストールお仕事。

TomcatやらIIS

はっきり言ってメンドクサイ。

 

2年有効で6000円のSSL証明書

を使うこと多し。

 

 

そこへ、驚きのニュース。

 

SSLサーバ証明書の有効期間を短縮するという決定に関する続報

https://jp.globalsign.com/blog/articles/cabrowserforum_200707.html

 

SSLサーバ証明書の有効期間短縮に対するサーバ管理者の注意点

これまで、多くのSSLサーバ証明書が825日(27ヶ月)の有効期間で発行されていましたが、397日(13ヶ月)になった場合、およそ1年おきの頻度で証明書の更新作業が必要となります。証明書の更新忘れ、設定ミスなどが起きないようにこれまで以上にご注意ください。

現在開発中となる弊社の新しい証明書発行プラットフォームでは、IETF RFC 8555 で標準化された証明書自動発行、自動更新のプロトコルをサポートする予定であり、証明書の自動更新に関する機能が強化されます。弊社の新しい証明書発行プラットフォームに関しては準備が整い次第、改めてご紹介します。今後も、SSLサーバ証明書の有効期間の短縮について、継続して情報発信していきます。

 

自動発行機能。。。

これはCSR 作成と申請が不要になる?

IT技術者にとっては朗報。

 

SSL証明書設置作業が不要になったら

SSL設置代で稼いでるIT企業には悲劇かも(^-^)